PERSON 人を知る

山田高由さん
INTERVIEW

世の中から将来への不安を無くすために自分ができること

グローアップ株式会社 代表取締役

山田高由 Takayoshi Yamada

  • 〒202-0022
    東京都西東京市柳沢2-11-19-103
  • TEL:042-449-4899

interview 代表者インタビュー

Q1:他者からどのようなイメージを持たれていると思いますか?

よく言われることが多いのは、優しそうとか癒し系とか和むとか…。
あとはキャラクターっぽい感じですね。

Q2:その理由はなぜですか?

まずは体のフォルムでしょうね(笑)
あとはニコニコしてるとかそういう部分だと思います。

Q3:優しそうやキャラクターっぽいというイメージは自分が望むイメージと近いですか?

そうですね。もうちょっとカッコよくみられたいって思っていた時期もあったんですけど、今では自分でもこのキャラが好きになってきました。 このキャラのおかげで仕事を円滑に進められている部分があるので相手に威圧感を感じさせることはないし邪険な空気を和ませることができるから、 お客さんからのクレームもしょうがないなっていう雰囲気に変えることができるんですよね。 本当はたまに痩せたいとか思ったりもするんですが、こうじゃないと自分じゃないみたいな感じになってます。

Q4:自分が望む他者に与えたいイメージとはどのようなイメージでしょうか?

意外性でギャップを与えたいっていうところはありますね。
例えばこういう見た目だとのんびりしてるように見られがちなんですけど、「意外と仕事早いね」とか「ちゃんと厳しいんだね」っていうことを思われたいです。 実際にせっかちな性格ではあるので、ただ優しいだけじゃないんだぞっていうような。 長く付き合ってたりする身近な人なんかは本当はそういう人だっていうのはわかってるんですけど、付き合いが浅い人なんかは最初は全然そういうイメージが無いと思うので。

山田高由さん

Love

Q1:「愛を伝える」と聞いて、自分にとっての愛とはなんですか?また誰に届けたいですか?

プライベートなことを言うと子供に伝えたいですけど、そうじゃなく仕事とかそういう立場で言うと世の中の人全員に届けたいですね。 自分にとっての愛っていうのは、人に優しくするっていう思いやりの気持ちですかね。 相手の気持ちをちゃんと考えるっていうのが優しさだと思ってるので、仕事でもプライベートでも困りごとを解決してあげたいっていう気持ちは強いです。 ただ、子供に対しては無償の愛なのでまた別ものですね。

Q2:自分のこだわりのなかで、わざわざいう必要がないと思っていることはありますか?

当たり前なことなんで絶対口にはしないですけど、約束を守るっていうことはすごく重要な意味合いとしていつも考えてます。例えば時間を守るとかもそのうちに当てはまるんですけど。 約束するときって、誰かに頼られてそれに対してなんとかしてあげようっていう気持ちが第一にあると思うんですよ。 頼ってきた人に「なんとかするから」って言ったにもかかわらずできないのはすごく我慢ならないので、できない約束は絶対にしないです。 言葉の重みを自分自身でプレッシャーづけて、約束したからには何が何でもやり遂げます。 あとは、ただの同情じゃなくて本気でその人に寄り添って、解決するまで一緒になって行動してあげるっていうのはこだわってます。

Q3:そのなかでまたはそれ以外で一番の関心ごとはなんですか?

ここ最近は子供の教育とかそういうことに関心が強くなってきましたね。
いまは保険代理店をやってますが別のビジネスモデルを作りたくて、色々模索してるところなんです。 そのテーマの一つに子供向けっていうのを考えていて、"子供の将来が不安のない世の中になるように"っていうのを会社の大きな目的にしたいなと思ってます。 例えばマネースクールとか。子供のうちから財務とかがわかるようにしたり、子供がきちっとそういうのに向き合える場を作れたらいいなって思ってます。 小さいころから正しくお金を扱える感覚があれば、将来の職業とかも色々と可能性が広がるんじゃないかなと。 例えば経営者になるとかそういうことにもその感覚は絶対役立つので。サラリーマンだけが生きていく方法じゃないっていうことにも気づいてもらえたらと思いますね。

Q4:子供の教育に関心を持ったきっかけはなんですか?

やっぱり自分の子供がいるからですね。プライベートな話になるんですが、最近うちの子供が全日制の高校を辞めて定時制を受け直したんです。 定時制のイメージってこれまであまり知らなくてちょっとアウトローな感覚があったんです。 でも定時制の内容を調べたり見たりしてみると、意外とすごくいいなと思って。子供の可能性を見つけてあげるにはこっちのほうがいいんじゃないかなって思いました。

Q5:なぜそのことに関心をもちましたか?

普通科の全日制っていうのは基本的にみんな一緒のことをやるじゃないですか。でも定時制は選択性っていう、自分で選べるものがすごく多いんですよ。 うちの子供はものづくりが好きだからそういったことを含む職業訓練的なコースを選んでましたね。 授業内容だけじゃなくクラスにも色々種類があって、同じ年齢が集まる部や、仕事しながら通う年齢がバラバラな部だったり、朝から通学するコースがあったり。 定時制を知っていくうちに、世の中には多様性があって画一的なやり方じゃなくてもいいんだなっていうことを改めて気づかされました。 色んな知識を得るだったり、生きていくための手段ってもっと色々な方法があるんじゃないかなって。

Q6:その関心ごとはあなたにとってどのようなものでしょうか?

結局は全部子供への愛とか、困りごとをなんとかしてあげたいとかそういう愛の延長線なのかなって思います。

山田高由さん

Action

Q1:これまでに困りごとを解決してあげるということに関連したエピソードはありますか?

保険の話で仕事に行ってもそれ以外の頼まれごとをされることが多いとかですかね。 高齢者の方とか女性の方って力仕事ができなかったり機械に弱かったりするじゃないですか。 そういう物作りとか機械とかは元々得意なのでやってあげることは多いですね。 パソコン直してあげたりとか、スマホの設定とかもやったり… 保険屋なのに工具箱を持ち歩いてます(笑)

Q2:現在、関心ごとに関連した行動はどういったものがありますか?

やっぱり困ってる人を見かけたらなんでも助けてあげたいと思ってしまうので、人助けは続けてますね。 保険はその一つなだけで、基本は色んな人のところで困ってることがあれば自分がやれることは全部解決してあげたいと思ってます。 経験ないことも調べてでもやってあげたいので、保険と全然関係ない話振られるとむしろ嬉しいんですよ。 山田さんなら何とかしてくれるみたいに、今後も困ったことがあったら次も山田さんのところで…って頼ってもらえたら嬉しいですね。

Q3:今後、どのようなことをしていきたいと思っていますか?

今までやってきたことの延長線になるようなことをまずはしたいですね。 これまでは身の回りのちょっとした困りごとが主だったのに対して、これからはその人の人生とか大きな視点で見た時に必要なものを提供してあげれるようになりたいです。 結婚とか、出産とか。教育もそうかもしれないし、長期的にみた資産を作ってあげるとか。 保険っていうことに囚われず人生の手助けをしていけたらと思っています。

Q4:その行動を続けることでメッセージを伝えたい相手はどのようにハッピーになってもらいたいですか?

人って不安を解消したいっていう気持ちを常に持って行動していると思うんです。 幸せって人それぞれではあるけど、将来に不安がある限り幸せって感じられないんじゃないかと思っていて。 その不安を一つでも取り除いてあげることが幸せに繋がると思うので、その一つとして保険の仕事を続けています。 ちょっとした目の前のことだったり将来のことだったり…色々あるとは思うんですが、その人の不安に寄り添って期待とか希望に変えられるようなことができたらいいなと思っています。 最終的にはみんなに幸せになって、笑顔になってほしいです。

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